試験

2019年の税理士試験は仕事に一番直結する消費税を選択

2018年度の税理士試験を受けた皆様お疲れ様でした。

わたしも今年一応受験はしましたが、3年ぶりの受験で数ヶ月の期間しかなかったためボリュームの少ない固定資産税を選択。

計算問題の最終値を合わせる事ができなかったのでほぼ合格は厳しいかなと思っています。。。

という事で気分一新して2019年度の受験科目をどうするか大原へ相談に行ってきました。

2019年度の受験科目は消費税に決定

大原へ相談に行く前からほぼほぼ受験科目は消費税にしようかなと考えていましたが、相談した結果やはり消費税を選択することにしました。

ちなみにわたしが現在合格している科目は簿・財の2科目だけなので税法からの選択となります。(税法1科目合格すれば大学院で科目免除を取得する予定)

消費税を選択した理由としては以下の通り

  • 2019年10月1日より軽減税率が実施されるため2020年度以降の消費税のボリュームが大幅に増えそう。
  • 日々の実務に直結する内容が多い。
  • 法人税・所得税・相続税を1年で合格できると思えない。
  • 過去に一度受験した事があるのでゼロからスタートでは無い。

という事で2019年度は消費税を受験することにしました。

大原orTACの講義内容比較

受験科目は決定したところで次は受講する専門学校の選択です。(税理士資格を取得を目指すなら大原かTACの二択)

過去に大原とTACの両方を受講した事があるので簡単に両校の違いについてまとめておこうと思います。

資格の大原 TAC
講義内容 講師によって違いはありましたが図解での説明も多く分かり易かったです。

講師への質問、相談がしやすく、定期的な面談も行われスケジュール管理がやりやすかったです。

親しくなると通常配られない総合問題なども頂けました。

大原同様に図解での説明も多く分かり易かったですが、細かい論点の話も多く社会人の勉強時間が少ない方には向かないかもしれません。

わたしの場合はTACではあまり講師の方と親しくなることはできませんでした。

質問もあまりした記憶がない・・・

テキスト 細かい論点の記載は一部あるもののTACほどはありません。(講義中に覚える必要の有無も教えてくれました。)

ルーズリーフタイプで持ち運びがしやすく講義に必要なページだけカバンに入れたりもできます。

細かい論点の記載も多く試験には出題されないものも多数記載されていました。

実務でたまに見直したりする事があるのでいまでもテキストは保管しています。

問題集 共に差異はなし。

これまで大原で受講したらTACで受講したりとその年によって流されてきましたが、2019年度は初心に戻って大原で受講しようと思います。

大原を選択した一番の理由は、なんとしても今年一年で確実に合格したいのでスケジュール管理も面談等で行ってもらえる点を今回は重要視しました。

あと、1時間で復習ができる時間の達人シリーズを追加1万円で視聴する事ができるのも決め手の一つ。

大原&TACの価格比較(消費税)

2019年度に消費税を受験される方のために両校の受講費用の比較をまとめておきたいと思います。実際には金額よりも自分の勉強スタイルにあった先を選択してもらったほうが良いかもしれませんが。。。

費用(一般価格)
大原(教室通学) 152,100円(全41回)
大原(映像通学) 152,100円(全41回)
大原(Web通信) 137,400(全41回)
大原(DVD通信) 168,800(全41回)
大原(資料通信) 89,300(全41回)
大原(時間の達人) プラス9,800円(全41回)
TAC(教室通学) 147,000円(全40回)
TAC(DVD) 147,000円(全40回)
TAC(Web通信) 147,000円(全40回)
TAC(DVD通信) 169,000円(全40回)
TAC(資料通信) 91,000円(全40回)

上記以外にも継続割引や複数科目選択割引などあるので詳しくは各校のHPを確認してください。

まとめ

2019年度は消費税を受験することに決定。

教室通学・継続割引・時間の達人シリーズ追加で161,900円の受講料と安い買い物ではないので本気で合格を目指して一年間頑張っていきたいと思います。

同じように2019年度に消費税を受験される方は色々と情報交換できればと思いますのでコメント待ってますね。

ABOUT ME
山本 尚安
39歳で完全未経験から会計業界へ転職。転職ノウハウ、会計の仕事、税金について記事を書かせて頂いています。