消費税理論暗記骨組み【輸出免税等】

消費税講座の第4回が終了したので、今回も理論暗記の第一段階である骨組み暗記のまとめを作っていきます。

今回は理論の暗記量が多いので頑張りましょう。

内容理解して、骨組み暗記して、詳細暗記の順で頑張ってください。

【輸出免税等】暗記骨組み

〔1〕内容

〔2〕輸出取引等(7個)

〔3〕輸出証明

〔4〕用語の意義
(1)課税資産の譲渡等

0%課税取引となる取引は以下の11個になります。7+1+3と覚えておきましょう。

0%課税取引の判定(7+1+3)

  • 輸出取引等に係る免税(7個)
  • 輸出物品販売場における免税(1個)
  • 租税特別措置法における免税(3個)

【輸出免税等】暗記確認

上で骨組みの暗記ができたら問題なく覚えられているか確認しましょう。

輸出免税等(+クリックで開きます)

課税資産の譲渡等と資産の譲渡等の違い

理論暗記の中でよく出てくる課税資産と資産の違いについて理解しておくと暗記のしやすさも変わってきますので、今回で完全に違いを理解しておきましょう。

課税資産の譲渡等 免・6.3%
資産の譲渡等 非・免・6.3%

つまり、課税資産の譲渡等には非課税取引は含まれません。

逆に資産の譲渡等には非課税取引を含んだものになります。

では、今回も暗記頑張っていきましょう。

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