消費税理論暗記骨組み【国内取引の判定】

大原税理士講座、消費税講義第二回が終了したので理論暗記の第一段階に利用したい骨組みについてまとめておきます。

なお、未学習項目については骨組みより外しております。

【国内取引の判定】暗記骨組み

〔1〕資産の譲渡・貸付け
(1)原則
(2)一定の場所(①〜⑬)

〔2〕役務の提供
(1)原則
(2)一定の場所(①〜⑥)
(3)電気通信利用役務の提供

〔3〕利子を対価とする金銭の貸付けその他これに類するもの

【課税の対象】骨組み暗記確認

上で暗記ができたら確認してみましょう!

国内取引の判定(+クリックで開きます)

住所地・事務所等の所在地・住所等の違い

国内取引の判定でややこしい一定の場所における住所地・事務所等の所在地・住所等の違いを理解しましょう。

住所地(+クリックで開きます)
事務所等の所在地(+クリックで開きます)
住所等(+クリックで開きます)

住所地と事務所等の所在地の取引分類(資産の譲渡・貸付け)

国内取引の判定を行う場合に、資産の譲渡・貸付けの一定の場所による区分(住所地・事務所等の所在地)の観点からまとめてみました。

住所地(+クリックで開きます)
事務所等の所在地(+クリックで開きます)

 

それでは、皆さん頑張って内容も含めて暗記・理解頑張りましょう!!

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